杉山産婦人科の体外受精で妊娠中の35歳ブログ

34歳から杉山産婦人科にて体外受精開始。2度の化学流産を経て35歳の現在、妊娠中。無事出産出来ますように!

出血!腹痛!!

大変なことが起こりました。
何となく具合が悪かった日、
生理前の様な腹痛から始まり
夜に少量ですが出血してしまいました。

出血後は、腹痛が酷くなり
特に左下腹部が刺す様に
痛くてたまりませんでした。

もう駄目だなあ、、、と
思いながら一晩過ごしました。
痛みで全然眠れず。
きっと子宮外妊娠なんだーと
思っていました。

次の朝、病院に行き
状態を見てもらいました。
そうしたら、
流産しかかっているとのこと。
つまり、切迫流産です。
子宮外妊娠ではないようです。

血中hcgも、5wなのに540しかない。
今の時期なら1000は欲しい所なのに、
かなり低いということです。
まだ、完全な流産ではないけど
危ない状態。
悲しいけど、出血と腹痛のお陰で
一晩でかなり覚悟が出来ました。

しかも!驚きの事実が
伝えられました。

「子宮が2つあるって知ってた?」

え??
何ですと??
知らないし、言われたことない。

「卵管造影の時変な写り方
してるのは、片側しか写ってないから
だね」

えーーー!???
卵管造影検査の時は
他の先生で、
その先生は卵管のこと以外
何にも言って
なかったんだけど(怒)

「綺麗なハート型になってるよ」

ですって。それが妊娠に
影響しているのかな?

「子宮が2つあると、妊娠しにくい
んだよ。でも手術は必要ないよ」

そうだったんだ、、、
調べると、
双角単頸子宮か、弓状子宮という
名前の子宮奇形な気がする。

子宮奇形は100人に5人程度
いるそうです。
初めて知ったよ!!

とにかく安静にしているしか
ないとのこと。
このまま、卵の生命力を
信じていたいけど
それと同時に覚悟もしています。
なるようにしかならない!